星読み&マナカードリーディングについて[星のサロン]

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西洋占星学について 

西洋占星学の歴史は古く、古代文明の遺跡には必ず星を観測した痕跡が残っており、古代バビロニア文明では、現在の占星学の原型ともいえる細密な暦と天文観測技術が確立していたようです。昔の人々は、星を観測して、種まきや収穫の時期を考え、天災や感染症の流行も予測していました。インフルエンザの語源は「インフルエンス」ですが、これはイタリア語で“星の影響”を意味します。17世紀頃までヨーロッパを中心に行われてきた「医療占星術」は、医師が患者のホロスコープを読んで、治療法などを決めていました。地上で起こる出来事は、宇宙と連動していると考えられてきたのです。

 

ホロスコープとは

 ホロスコープとは、その瞬間、その場所の星空を切り取って1枚の図にしたものです。自分が生まれた瞬間のホロスコープを「出生ホロスコープ(ネイタルチャート)」といいます。何か出来事があった瞬間のホロスコープは、ホラリー占星術と呼ばれ、“時を読む”ことができるのです。出生ホロスコープからは、自分が生まれ持った気質・才能・思考パターン・行動パターン・人生の方向性…などを読み解くことができ、現在の天体と合わせて読むトランジットチャートでは、自分が今どのような環境にいて、今後どのような未来があるのか…などを予測することができます。人間関係では、相手のホロスコープを作成することで、上手な付き合い方(相性)を見ることも可能です。

 

 

10天体と12星座と12ハウス

ホロスコープには、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10天体が記されています。そして12星座は、その10の事柄が、どのように発揮されやすいかを表し、人が人生において経験すべき事柄を12のカテゴリーに分けた12ハウスでは、どこで発揮されやすいかを見ることができるのです。宇宙の歴史に比べれば、人類の歴史はほんのわずか。今この地球上に生きる人類全てが、宇宙の影響を受けていることはだれもが感じていることではないでしょうか。

 

西洋占星術(ホロスコープ)とマナカード

ハワイの哲学・文化・歴史などの意味が込められた44枚のカードを使ったマナカードリーディングは、まさに今、この瞬間のあなたに一番必要なメッセージを与えてくれます。自分が最優先するべき課題に気づき、より良い方向へ向かうための具体的なヒントを示してくれるでしょう。古代ハワイアンの教えは、「思考が現実をつくる」。マナカードにネガティブなカードは1枚もありません。すべてポジティブなメッセージを受けとることで、あなたの未来は、きっと思い通りに実現されていくことでしょう。

出生ホロスコープから、生まれ持った気質・才能・思考パターン・行動パターン・今の状況・今後の方向性…などを読み解きながら、マナカードを組み合わせて、今抱えている問題解決へのヒントや、あなた自身の可能性を探ります。人生は、自分で創るもの。「当たる、当たらない」「ラッキー、アンラッキー」に一喜一憂することなく、「自分の人生をより輝かせるために」“未来に生かす、星読み&マナカードリーディング”でありたいと思っています。ご希望の方には、ご家族やパートナー、お子さまのホロスコープも作成いたします。
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2017年3月27日 | カテゴリー : 星のサロン | 投稿者 : 4house